ようこそ北広島環境市民の会へ

 北広島環境市民の会は、次の二つを目標に活動している市民団体です。
①生ごみの資源化を広める
②次の世代にごみの山を残さない
 具体的には、生ごみの堆肥化や古布を使ったリサイクル講座を開いたり、堆肥にした土で農園を運営したりしています。ごみの処理をすべて行政任せにするのではなく、自分たちでできることは自分たちでやってみる。それによって、心も暮らしも豊かになると考えています。
 不思議なことに、ごみの減量化に取り組むと、お金は貯まるし若返ります。なぜか。それは、ごみを出さないように心がけると無駄な買い物をしなくなり家計の出費が減るためです。さらに新鮮で栄養豊富な野菜が取れて体調が良くなります。ご機嫌な人生、請け合いです。
 物は試し。北広島環境市民の会の活動に加わって、ぜひ確かめてください。

お知らせ

☆10月24日に環境講演会「SDGsってなんだろう」
北海道環境財団の久保田学さんを講師に迎えての環境講演会を10月24日(土)午前10時から北広島市芸術文化ホール2階活動室で開きます。人類の経済活動が地球環境を破壊する「人新世」=環境危機の時代を迎えています。環境危機を放置して取り返しのつかない事態に陥るのをさけるために国連は2030年をめどに17の目標(SDGs)を掲げています。私たちの暮らしでこころがけることを分かりやすく解説してもらいます。この箇所をクリックすると案内ポスター(PDF)に進みます。

☆事務所、毎週月曜日、木曜日にオープン
新型コロナウイルスの感染予防のため活動を自粛してきましたが、6月から毎週月曜日と木曜日に事務所をオープンしました。オープン時間は午前10時から午後3時までです。
事務所には、古布を再利用してつくったわらじや巾着などの小物も展示、販売しています。
事務所の住所は、北広島市美沢2丁目1の1。道道を挟んで生活クラブ館の向かい側にあります。このホームページの「アクセス」をクリックして参照してください。

☆環境市民の会ニュース発行
新型コロナウイルス感染拡大防止のため会の活動を制限してきましたが、7月26日の幹事会で10月に市民リサイクル見学会と環境講演会を開くことを決めました。その内容を含めた会の活動報告ニュース第65号を発行しました。この箇所をクリックするとニュース(PDF)に進めます