ようこそ北広島環境市民の会へ

 北広島環境市民の会は、次の二つを目標に活動している市民団体です。
①生ごみの資源化を広める
②次の世代にごみの山を残さない
 具体的には、生ごみの堆肥化や古布を使ったリサイクル講座を開いたり、堆肥にした土で農園を運営したりしています。ごみの処理をすべて行政任せにするのではなく、自分たちでできることは自分たちでやってみる。それによって、心も暮らしも豊かになると考えています。
 不思議なことに、ごみの減量化に取り組むと、お金は貯まるし若返ります。なぜか。それは、ごみを出さないように心がけると無駄な買い物をしなくなり家計の出費が減るためです。さらに新鮮で栄養豊富な野菜が取れて体調が良くなります。ご機嫌な人生、請け合いです。
 物は試し。北広島環境市民の会の活動に加わって、ぜひ確かめてください。

お知らせ

☆11月27日、28日に段ボール箱と土のう袋を使った生ごみ堆肥化講習会
いずれも午前10時30分から約1時間、北広島市役所1階多目的室で開きます。参加無料。参加者には段ボール箱キットと土のう袋、ピートモスなどが入った堆肥作り用基材を提供します。ポスターはここをクリックしてください。

☆事務所、毎週月曜日にオープン
11月から毎週月曜日のみ事務所をオープンしています。時間は午前10時から午後3時までです。
事務所には、古布を再利用してつくったわらじや巾着などの小物も展示、販売しています。
事務所の住所は、北広島市美沢2丁目1の1。道道を挟んで生活クラブ館の向かい側にあります。このホームページの「アクセス」をクリックして参照してください。

☆環境市民の会ニュース発行
新型コロナウイルス感染拡大防止のため会の活動を制限してきましたが、7月26日の幹事会で10月に市民リサイクル見学会と環境講演会を開くことを決めました。その内容を含めた会の活動報告ニュース第65号を発行しました。この箇所をクリックするとニュース(PDF)に進めます